ヨセミテ

1997年7月に行きました。写真をクリックすると全て拡大します。
ヨセミテ国立公園はサンフランシスコの南西325キロにあり、東京都の1.4倍もの広さがあります。
午前8時にサンフランシスコをバスで出発し、途中で休憩のため幹線道路沿いの小さな土産物屋に立ち寄りました。
そこの裏庭から眺めると一面の畑と、遠くに赤茶けた山が連なっています。


午前11時すぎにヨセミテ国立公園に着きました。
ビスタポイントからは、美しい雄大な景観が楽しめます。
私たちは行けませんでしたが、時間があればグレーシャーポイントまで足を運んでください。

下写真の右側の巨岩がハーフドームでヨセミテのシンボルです。
冷えたマグマが氷河時代に削られてできたそうです。
標高は2657メートルで、垂直の壁の落差は約600メートルもあります。

左側の絶壁はロッククライマーの憧れの場所だそうです。
実際、私たちが行った時も何組かが登っていました。
ただ、肉眼でも米粒ほどの大きさでしたので、写真ではその人たちが写らなかったのが残念です。


ヨセミテ滝は上下2段に分かれ、高さは世界5位の739メートル。
5月から6月が最も水量が多く、9月に行った時は、ほとんど水が落ちてこず、途中で水蒸気に変わっていました。
滝つぼの周りには大きな岩がごろごろしていて、子どもがそこで遊んでいました。


滝つぼから川にそって下っていくと、ヨセミテの風景がいろんな角度から楽しめます。

サンフランシスコ市内 サウサリート